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久しぶりの投稿です。 今津総合運動公園内「サンルーフ今津」で産業フェアが開催されます。 12時頃に地元の「本間秋良」さん、14時半頃にこれも地元の「アビーロード」 バンドが演奏してくれます。 その他、色んな内容で盛り上げます。 ご来場をお待ちしております!! 子豚の丸焼き・鹿肉など食べられますう。。。 第2回の様子です。 ![]() ![]() # by ttakashima2 | 2008-10-24 19:23
先日、市民の人が手づくりで作ったイベント「風人の祭」のお手伝いに行きました。市内に在住の女性(愛称 パー子さん)の「高島を楽しい地域にしたい」との思いから、たくさんのボランティアの人たちが参加・協力しました。私自身は、仕事も少し絡んでいたのですが、本心は「まーちゃんバンド」をびわ湖の畔で聞けたらすばらしいなという思いでした。天気は5月下旬にしては少し肌寒く、小雨も降っていましたが、スタッフ全員お天気のことなど全然気にしていなくて、「まーちゃん」もトークの中で、「雲が流れ、風が吹き、時々太陽が出る、今日みたいな天気が好きです。」というふうです。 また、驚いたのが、会場で出たごみが驚くほど少なかったことです。このバンドのテーマのひとつに「環境」ということもあり、模擬店などで使用する容器やお箸はすべて「リ・ユース」システムを採用されました。普通に使い捨て容器を使うより経費は高くついたそうですが、イベントが終わったあとに「ごみ」がないというのは、なんとも気持ちのよいものです。 楽しい祭りは、やはり主催者側がいかに楽しい気持ちでできるかに尽きると思います。誰かの為に、町の為に、仕事の為にやることも大切ですが、長く続けるには、主催者の一人一人が自分の為に、楽しくできるか…ですかね。
# by ttakashima2 | 2007-05-21 14:13
私事ですが、子供の就職の引越しで東京に行ってきました。めったに行いかない東京で、人の多さと、電車の乗り継ぎがわからず大変疲れました。こんなところにはとても住めないなあ、というのが私の感想ですが、子供はむしろこの人ごみを楽しんでいるようでした。 これから始まる仕事にも、不安より期待がいっぱいで、別れ際に言った言葉が「一旗挙げてくるわ」でした。今、どう言うのかわかりませんが、一昔前に流行った「新人類」とでもいうのでしょうか。 それに引き換え、我々は、日々、自分が出来ないことをまわりのせいにして文句を言い、保守的に仕事をこなしている。頑張っている中高年もいますが、やはり体力的なこともあり、昔なら残業もできたのに、思うように頑張れなくてイライラすることが多くなっています。滋賀県の商工会では、補助金の削減により、職員数は増えることはなく、減る一方とのことです。ということは新入社員が入ってこないということです。やはり組織の活性化には、新しい人が入ってくることが必要だと思うのですが。 文句を言っても仕方ないので、今いるもので頑張らなくては。 # by ttakashima2 | 2007-03-26 09:28
2月17日(土)午後5時から、今津町の可以登楼別館にて工業部会主催で懇談会が開催されました。高島市内の若手経営者4名の方々により、それぞれの経営についての思いを発表して頂きました。みなさん素晴らしい発表でした。目先の売上げや利益にとらわれることなく、10年、20年先を見据えておられること、地場産業として、地域に根をはった経営、地元の原材料を利用するだけでなく、人材や情報など、地元の人や物を大切にされていることに感銘をうけました。 高島市の人材不足をいわれる方がありますが、こんなにたくさんの優秀な経営者がおられることは、高島の将来も見捨てたものでないと思いました。 # by ttakashima2 | 2007-02-20 15:08
予想外の参加者にびっくり 合併後、講演会や講習会の参加者を集めるのに四苦八苦しています。有名な講師、開催場所の選択などいろいろと、主催者側として頭を悩ましています。ところが、今回のマナー講習会の結果は主催者側からするとびっくりでした。講師も有名な人でもないし、会場も人口の少ないマキノ町でした。(こんなことを書くと怒られますが) 今、17年前のバブル時代へタイムスリップする「バブルへGO」という映画が上映されていますが、あのころであればマナーなんて気にしなくても売れたような、こんな厳しい時代だからこそお客様へのマナーの勉強が見直されているのかな。私たち商工会職員も会員さんのニーズをもっと知るように勉強しなければ。 # by ttakashima2 | 2007-02-15 16:56
先日、妻が昨年2ヶ月間だけアルバイトをしていたところから「源泉徴収表」というものをもらってきました。ハガキぐらいの大きさです。もらった給料の額とそこから引かれた税金の額が書かれています。ここからが得になるお話ですが、もし、妻が昨年1年間に103万円(例外もあるので詳しくは税務署・商工会へ)以上アルバイト代がなかったら、給与から引かれていた税金は、3月15日までに確定申告をすれば返ってきます。 また、サラリーマンの方で、たくさん医療費を払っておられる方、住宅を購入された方は一度税務署に相談してみられてはどうですか。給与から税金を引かれている方であれば、ひょっとして返ってくることがありますので挑戦してみても損にはならないと思います。 # by ttakashima2 | 2007-01-25 11:10
前回のブログで地域通貨を理解してもらうのは難しい、といいましたが。地域通貨とお金の違い、お金の弊害を知ってもらうことがそれにつながると思うので書いてみました。 地域通貨はそもそも自分が働いたり、作ったものを引き渡した対価としてもらいます。また、もらった地域通貨はその逆にサービスを受けたり、物をもらった時に渡します。当たり前のように思いますが、お金は必ずしもそうではありません。貯まったお金で株を買って値上がりしたり、いまは少ないですが貯金(銀行や郵便局)をして利息を受け取ることもできます。利息は年金生活者にはある程度(物価上昇分)必要ですが、貯金したお金が必ずしも正しく使われているとも限りませんし、逆に、借りられる人の能力以上に借り入れをして高い利息が返せなくて生活破壊をする人もでてきます。 年間3万人を超える中高年の自殺の原因のひとつに、お金にかかわっていることがあることを思うと、残念でなりません。 # by ttakashima2 | 2007-01-17 09:47
地域通貨って知っていますか。 特定の地域または特定の人々の中で流通する通貨のことです。世界的に有名になったのは1929年の世界大恐慌の時です。ニューヨークのイサカという人口3万人という小さな町で「イサカアワー」という地域通貨が発行されたことにより、その地域ではいち早く不況から脱出できたというのが有名で、全世界に広まりました。日本では、地域コミュニティーの中で発行されていて、人と人とのつながりを深める目的で使われています。 高島市の中では、3年前に旧新旭町の中で、「アーロ」が発行されました。 高島市商工会でも、地域通貨についての研究会を立ち上げて研究を行ってきましたが、4月から発行していこうという方向に向いています。 研究会の中でもよくあった質問ですが、「地域通貨と商品券はどこがちがうの?」という疑問です。地域通貨は地域内でしか流通しないことにより地域の資源を地域で利用するようになる、地域通貨は貯金することができないので地域をグルグルと駆け巡り地域経済を活性化するなどの効果がありますが、地域通貨を理解してもらうのはたいへん難しいことです。 # by ttakashima2 | 2007-01-15 10:32
歴史が好きで、最近よく、歴史小説などを読んで思うのですが、今だから、あの時織田信長は比叡山を焼き討ちしたのは正しかったのかな、明智光秀は本能寺で謀反をおこしてしまったのだろう、日本は満州を統治していながら、なぜ無謀にもアメリカにまで戦争を仕掛けたのだろう、ということがわかりますが、今、自分がおかれている状況で、どうすることが最善の方法なのか。だれか教えて欲しいものです。 高島市商工会が選択する道はどれなのか。だれにも分からないと思います。 既成観念を捨て、周りの意見に惑わされず、たくさんの情報の中から最良の方法を見つけ出す。言葉では簡単ですが。 # by ttakashima2 | 2007-01-15 09:51
1月5日・今津町サンブリッジホテルで賀詞交歓会が開催されました。 来賓には海東市長、岸田市議会議長、国会議員、県会議員なども来賓として出席されました。 参加者は約300名、来賓のあいさつにも力がはいっていたように思います。 年の初めにあたり、今後の商工会の方向性について皆さんのあいさつがありました。清水会長のあいさつは、ビデオで流させて頂いていますのでご覧ください。 ![]() # by ttakashima2 | 2007-01-09 14:57
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